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北海道「希望」を「きぼう」でプロジェクト
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北海道「希望」を「きぼう」でプロジェクト

北海道では、平成26年度より企業等に資材提供の協力をいただき、地域で実施する各イベントにおいて、東日本大震災の被災地等への応援メッセージを添えた「きぼう(木棒)」を道民の方々に作成してもらい、被災地等へ「きぼうのプール」を寄贈する取組を行っています。

 

取組の様子「木育フェアinアリオ札幌2016」

※「きぼうのプール」について
「きぼう(木棒)」は、北海道産の「カラマツ」「トドマツ」を使った木の棒で、直径2cm、長さは7.5cmと10cmの2種類あります。この「きぼう」にバーニングペンを使ってメッセージを書いていきます。
「きぼう」及び「きぼうのプール」の木枠は、KEM工房(煙山泰子デザイン)の「KI-BOU(きぼう)」及び「KI-BOU(きぼう)ジョイントサークル」を使用しています。

 

「きぼうのプール」

 

「きぼう」メッセージ入り

3年目を迎えた平成28年度も、ご協賛企業等の皆さま、また、多くの道民の皆さまにご協力いただき、「きぼうのプール」2基を準備し、平成28年12月23日(金・祝)〜24日(土)の2日間で、岩手県内の2施設において「きぼうのプール」贈呈式を実施してきました。
両施設ともに、地元の子どもたちが贈呈式に参加してくれて、「きぼう」1本1本を手に取りメッセージを読みながらとても楽しそうに遊んでいました。
寄贈先の皆さまをはじめ、地元の方々にも大変喜んでいただけたようで、私たちもとても嬉しかったですし、これからも4年目、5年目とこのプロジェクトを継続させていきたいと思いました。

平成28年度寄贈先
○休暇村陸中宮古(岩手県宮古市)

 

12月23日(金・祝)贈呈式・集合写真

 

(株)ジェーシービー様より休暇村陸中宮古様へ

 

地元の子どもたち「すっかり寛いでいます」

○社会福祉法人岩手県社会福祉事業団(岩手県一戸町・岩手県立児童館いわて子どもの森)

 

12月24日(土)贈呈式・集合写真

 

北海道森林組合連合会様より社会福祉法人岩手県社会福祉事業団様へ

 

地元の子どもたち「真剣にメッセージを読んでいます」


平成28年度協賛企業・団体(順不同)
○株式会社ジェーシービー
○北海道森林組合連合会・農林中央金庫札幌支店
○キワニスクラブ共同基金
○木工房 江建社
○北海道住まいと暮らしのフェア2016
○東京農業大学林学等同窓会北海道支部

「希望」を「きぼう」でプロジェクト・ホームページ http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sr/sky/mokuiku/kibou_project.htm

北海道では、このプロジェクトにご協賛いただける企業・団体を募集しています。
お問合せは、北海道水産林務部森林環境局森林活用課木育グループ(電話 011−204−5515)まで。

 

水産林務部森林環境局 森林活用課木育グループ 阿部博美