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根井さんの「もくいく育児日記」19 
               〜どっちに似たの?

早いもので息子も2歳を数えることになり、「立った」「歩いた」という発達段階を経過して、個性を持った「子ども」になってきている。

 


おもちゃを一列に並べる、靴箱の靴の向きを修正する、ゴミはゴミ箱に捨てに行くし、洗濯物は洗濯かごに入れに行く。今だけなのかもしれないが、びっくりするほどの几帳面さを見せる。自分の見たいもの(アンパンマンのアニメとか)、食べたいもの(果物大好き)が出てくるまで、ずっと泣き続ける頑固さもある。
家ではわがままや甘えも言うのに、保育園ではおとなしく我慢している面もあるそうだし、保育園の生活発表会で、歌やお遊戯の練習を一生懸命していたそうなのに、本番はかちかちに固まって何もできない残念な面も。そこは私の小さいときにそっくり。残念なところは似なくてもいいのに!

当たり前だけど、私にも似ていて、夫にも似ていて、それでいて違う息子さんなのだ。どちらに似ても、お絵かきや工作は好きな子になりそう。ものづくりの楽しさを上手に伝えてあげられる親になりたいと思う。

 

オホーツク総合振興局東部森林室
根井三貴