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根井さんの「もくいく育児日記」16
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根井さんの「もくいく育児日記」16 
               〜木の砂場を体験

木の砂場は木育の活動のシンボル的な存在として、これまで様々な場所に設置されてきた。今までは仕事のツールとして見てきたが、初めてわが子を遊ばせる機会ができた。場所は「津別21世紀の森」の中にある「森林学習展示館」。国道沿いにある「つべつ木材工芸館」からさらに山を登った先にある。木製遊具がなかなか充実していて、無料で利用できる施設だが、場所がわかりづらいのがもったいないところ。車を運転できる方はぜひお勧めしたい。

 

行った日はずいぶんと暑い日だったが、施設内は適度に空調が効いていて、とても過ごしやすかった。子どもは、コロコロした球を踏みしめて歩くのが楽しい様子。滑り台から何度も行ったり来たりしていた。木の球は飲み込めない大きさになっているし、ナラやカバなど樹種の違いで色が違う。同じ樹種でも一つずつ模様が違うのが面白い。改めて優れた遊具だと感じることができた。もう少し大きくなったら、そんな説明もしてあげたいなと思う。
同じ時間に来ていた少し年上の子どもたちにも遊んでもらい、最後には「まだ遊びたい」とぐずるほど楽しかった様子。また来ようね。

オホーツク総合振興局東部森林室
根井三貴