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岐阜県立森林文化アカデミーとの木育つながり
根井さんの「もくいく育児日記」13
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根井さんの「もくいく育児日記」12 
            〜木の食器あれこれ

日記でご紹介していた木のスプーン。歯の生えた息子の連日のカミカミで、なんとまさか欠けてしまった。作りやすさ重視でトドマツを使っていたが、もっと丈夫な木で作っておけばよかったと思う。

 

破損することは珍しいにしても、毎日の水洗いだって木にとってはダメージで、だんだんつやを失って白っ茶けてくる。木の器を扱っているところでは、定期的に油を塗ったりしてお手入れすることをすすめている。
そんなお手入れの煩わしさを上回って、この時期の子どもにとって割れない食器は必須である。「物を大事にすることを覚えさせたい」と早くから陶器のお茶碗を使っていたが、5個割られて「まだ早かった」とあきらめた。

 

今、重宝しているのは結婚祝いの際にいただいた木のトレイ。
何とも素敵な品だが、プラスチック容器が100円で買えてしまう時代に自分で買うには少々高額なのも事実。そこで結婚祝い、出産祝いをお考えの皆様!木の食器、ぜひ贈り物におススメですよ!

オホーツク総合振興局東部森林室
根井三貴