次へ次へ
根井さんの「もくいく育児日記」11
西川栄明さんの木育活動
根井さんの「もくいく育児日記」10 前へ
 

 


 

 

根井さんの「もくいく育児日記」11 〜冬は冬らしく

この冬、数か所の保育園を見学して回った。どこの保育園でも定員以上の子どもを受け入れていて、預け先を決めるのは容易ではないと痛感させられたが、今日は別の話。
保育園によっては「冬でも子どもを半袖で遊ばせて、強い体を育てます」というのが売りとなっていて、実際に見学に行くと子どもは肌着一枚。セーターなど着込んでいった私は汗をかくくらいの温度設定がされているのだ。知識があっての意見ではないのをお許しいただきたいが、冬は寒いものであり、冬なりのあったかい格好をするのが普通ではないのだろうか。

 

特に節電が叫ばれた年であり、うちではストーブの設定温度をずいぶん下げていた。お義母さんが子どものセーターを編んでくれたり、タイツ・レギンスも小さいサイズから売られていて、冬なりの装いで過ごして、乗り切るつもりである。
子どもの服装も、厚着させるべきという意見と、体温が高いから大人より薄着でいいという意見が年代によって違うようで。エコで健康に過ごせる最適温度って悩ましい。

オホーツク総合振興局東部森林室
根井三貴