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根井さんの「もくいく育児日記」5〜子どものおもちゃ1

ありがたいことに出産に際し、お祝いの品やお下がりとして様々な材質のおもちゃをいただいた。果たして子どもはどのようにおもちゃに接しているのだろうか?材質ごとに反応を観察してみた。

 

まず登場するのが布製のガラガラやぬいぐるみ。何といっても怪我の心配が少なく、カラフルなもの、鈴のなるものは乳児期に与えやすい。動きの少ない時期なので、大人が振ってあやしたり、子どもが手でつかむ、持ちかえるという動作を覚えるのに適しているように思う。ある程度大きくなってくると、あきるのも速いように見える。

プラスチック製のおもちゃもカラフルなものが多い。また、電池式でボタンを押すと音が鳴るという仕組みのものもプラ製によくあるが、一時注意をひきたい場合に効果抜群。わが子は車に乗せる時に暴れるのだが、チャイルドシートにこの類のおもちゃを付けてから大分楽になった。

木のおもちゃは触り心地がよい。というのは私の意見だが、子どもの手にフィットする遊具は持つとしばらく握っていて放さないので、そう感じられる。積み木などはまだ早いようだが、遊びの自由度が高い遊具なので、長時間遊ばせたい場合に適すると思われる。

余談だが、一番興味をもって触りたがるのは、おもちゃにしてほしくない携帯電話やテレビのリモコン。大人の生活をちゃんと見ていて学んでいるんだなあ。 


オホーツク総合振興局東部森林室
根井三貴