次へ
木育next10報告〜昼の部

木育next10報告〜第2部

木育next10報告〜第1部 前へ
 

 

木育next10報告〜第2部 

第2部「木育をすすめる人」は、平成22年から始まった北海道の人材育成事業「木育マイスター」の概要を説明した後、3名の木育マイスターがそれぞれの活動報告をしました。

■工藤森生さん(北海道水産林務部)は、これまで北海道が行なってきた木育事業と木育マイスターの新たな動きや期待について話しました。人材育成に関しては「明確な理念があること」「それぞれの特性をいかして自由な活動ができること」が重要で、木育マイスターはそれを実現できる可能性を持っているので頑張ってほしいとのエールが送られました。

 



 





 

 


 

 

 

■木育マイスター1期生の萩原寛暢さん(てしかが自然学校)は、こども達が地域の自然の中でいろいろな体験を重ね、木と自分達の暮らしの結びつきに気づいてほしい、弟子屈の小学校や町の事業「原野のもりの木育ひろば」などの木育活動を報告しました。

 

 


 

 


森のお仕事見学

 


小学校の木育教室

 


 

 

 


 

 

 


地域資料の見学

 


マシュマロ焼き

 


広報てしかが
紹介記事

 


■木育マイスター1期生の鈴木正樹さん(株式会社ハルキ)は、道南の森町にある木材メーカーで働きながら「作る」「遊ぶ」をテーマに木育活動をしています。H25年からは、木育マイスター道南支部を設立して「木育フェスタ」などの事業を開催。今年は仕事で、函館空港の木質化も手がけたとのことです。

 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


 

 


■木育マイスター3期生の桂充子さん(北海道芸術デザイン専門学校)は、勤務先の学校や学生とともに取り組んでいる木育活動を発表しました。木工、陶芸、金属などの技術を学ぶ学生にとって、木育活動がそれぞれの創造性や考える力を伸ばすのに役立つとの視点で身近な「木の工作」からはじめています。