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第3回北海道の森づくり交流会の報告

北のグリーンウッドワーク in 穂別の
   報告 その2

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第3回北海道の森づくり交流会の報告

コープ未来の森づくり基金が主催する「第3回北海道の森づくり交流会」が1月26日(土)に開かれました。全道7カ所の会場をTV会議ネットワークで結び、札幌会場のコープさっぽろ北12条店には100名の参加がありました。

 


第一部は、コープ未来の森づくり基金運営委員長の柿澤宏昭さんのご挨拶から始まり、「従来は植樹中心だった森づくりが、森の手入れから木材利用にいたる多様な活動になってきた。あすもり基金の助成対象も広がっている。」とのことでした。

 

特別講演は、京都よりお越しいただいた中川重年さんによる「森づくりの参加のデザイン-事例と実践」でした。森づくりと人づくりを、バームクーヘン、燻製、焼き豚、ピザなど、各種の「食」でつなげる取り組みの紹介です。雪がとけたら北海道各地で「美味しい森づくり」が流行りそうな気がしました!
次に、あすもりサポーターが当別道民の森での植樹をすすめている「Fの森プロジェクト」の活動報告。
最後に木育マイスターの後藤さんが登場して、参加した感想を語りました。

 


 

展示コーナーには森づくりマップと活動写真、木の見本なども並んでいました。

木育ファミリーは、平成24年度「北のグリーンウッドワーク活動」にあすもり基金の助成をいただいたので、スライドによる活動報告とポスター展示をしました。

木育ファミリー活動報告
(煙山)


 


ホールでのポスター展示

木育ファミリー会員の斉藤さんは、糸のことウッドバーニング(焼ペン)による木工作品を展示しました。

 

また、コープさっぽろの広報誌ちょこっと(2月号P44〜46)の「森CAFEへようこそ!」でも木育ファミリーとグリーンウッドワークを紹介しています。
札幌市内のコープ店頭で2月末まで、無料配布しています。
機会があればご覧ください。