森で遊ぼう(木育体感ツアー)活動報告
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森で遊ぼう(木育体感ツアー)活動報告

2008年7月20日〜21日、登別市ネイチャーセンター「ふぉれすと鉱山」で1泊2日の木育体感ツアーが行われました。参加者は親子8名で、ふぉれすと鉱山の遠藤さん演出による木育体感プログラムを楽しく経験しました。

<1日目>
ふぉれすと鉱山の木育活動についてお話を聞いてから、木育体感プログラム「おそとで草木染め」に挑戦しました。「アカソ」という名前の、色の出る草を摘みながら川に行き、川原で焚き火をおこしてお湯を湧かし、ランチョンマットを染めました。アカソを煮だしている間や、ランチョンマットを煮ている間は川遊びです。水は冷たかったのですが、魚捕りに夢中になりました。こうして、みんなのランチョンマットが素敵に仕上がりました。

 

夜は、ふぉれすと鉱山の森トンチーム・ひげ工房のみなさんと交流会。ふぉれすと鉱山の魅力について語り合いました。

<2日目>
翌日は野外で「手作りランチ」を体験しました。最初は、森で薪集めです。子ども達は背負子(しょいこ)をかついで、大量の薪を拾いました。ちょっと木の実を食べたり、休みながらの楽しい作業です。野菜を切り、焚き火に火をつけ、ダッチオーブン料理の準備ができました。
じっくりコトコト煮えるまでの時間は、自分で使う箸を作ります。
そうしているうちに、ダッチオーブン料理が出来上がりました。
手作りのランチョンマットに、箸置きと箸をならべ、オール・ハンドメイドの昼食です。
素敵な森の「手作りランチ」は、野菜嫌いの子も、おかわりをするほど!

 

ゆっくりと森の中で活動し、木に触れ、森の恵みをいただいた二日間でした。